Visio活用:数値地図
地図作成事例
Mapic for Visioを利用した地図作成事例
Mapic for Visioを利用して、Visioでオリジナルの地図を作成する手順をご紹介します。
Mapic for Visioで数値地図を読み込み、色を付けたり、要所のテキストを記入する等、手を加えることにより見栄えの良い地図を作成することができます。
Mapic for Visioについては、製品版を使用して説明しています。Mapic for Visio
LE版(フリーダウンロード)とは、操作方法やレイヤが異なりますので、予めご了承ください。
Mapic for Visioを利用して地図を読み込む
Visioを起動して、Mapicの[数値地図25000]のテンプレートを起動します。

数値地図の1/25000のデータは1/2500のデータに比べて、行政の区界(境界線)が明確になっています。また、道路幅のデータを持っているので、道路をリアルに再現できます。
Mapic for Visioを起動します。

[追加]ボタンで数値地図データを選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
本例では嵐山町のデータを選択します。


数値地図の詳細については、Mapic for Visioのヘルプおよび国土地理院のホームページ等をご参照ください。
描画する項目を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。必要に応じて[詳細]ボタンで詳細表示の設定を行います。

